アルトサックスで弾く A ナチュラル・マイナー スケール
A ナチュラル・マイナーは7音:A B C D E F G。度数:1 2 ♭3 4 5 ♭6 ♭7。音程の並び:全 半 全 全 半 全 全。
A ナチュラル・マイナーの構成音は?
A、B、C、D、E、F、G。7音で、全音・半音の並びは 全 半 全 全 半 全 全 です。
A ナチュラル・マイナーはどんなサウンドで、いつ使う?
物悲しく壮大:導音のない「純粋な」マイナー。 使えるコード:m7・長調の vi、i–♭VII–♭VI の進行。
この曲で聴けます:All Along the Watchtower — Bob Dylan / Jimi Hendrix。
A ナチュラル・マイナーのダイアトニック・コード
| 度数 | 3和音 | 4和音 |
|---|---|---|
| i | Am | Am7 |
| ii° | B° | Bm7♭5 |
| ♭III | C | Cmaj7 |
| iv | Dm | Dm7 |
| v | Em | Em7 |
| ♭VI | F | Fmaj7 |
| ♭VII | G | G7 |
A ナチュラル・マイナーでアドリブするためのコード進行
ジャム・モード(上の「ジャム」ボタン)では、グランドピアノ、ウッドベース、ドラムのバンド(録音された楽器)がこれらの進行をスウィング、ボサ、グルーヴ、バラードで演奏し、五線譜上に各コードの音が光ります。Aのこのスケールのために作ったバッキング・トラックです:
- エピック (i7–♭VImaj7–♭VII7):Am7 | Fmaj7 | G7 | Am7. ♭VI が ♭6(F)を響かせる:エオリアンとドリアンを分ける音。
- マイナー・ロック (i–♭VII–♭VI):Am | G | F | G. i–♭VII–♭VI–♭VII、「All Along the Watchtower」のように。短くリズミカルなリフを。
- i–iv (i7–iv7):Am7 | Am7 | Dm7 | Dm7. 2つのマイナー・コードを2小節ずつ。iv の上では F がコードの3度です。
アルトサックスで吹くA ナチュラル・マイナー:記譜音と運指
アルトサックスはE♭管の楽器です。記譜上のA ナチュラル・マイナーは実音でC ナチュラル・マイナーになります。各音の運指(低い音から高い音へ、左手 | 右手):
- A:12 | –
- B:1 | –
- C:2 | –
- D:123 | 123 + オクターブキー
- E:123 | 12 + オクターブキー
- F:123 | 1 + オクターブキー
- G:123 | – + オクターブキー
- A:12 | – + オクターブキー
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