アルトサックスで弾く E♭ アイオニアン スケール
E♭ アイオニアンは7音:E♭ F G A♭ B♭ C D。度数:1 2 3 4 5 6 7。音程の並び:全 全 半 全 全 全 半。
E♭ アイオニアンの構成音は?
E♭、F、G、A♭、B♭、C、D。7音で、全音・半音の並びは 全 全 半 全 全 全 半 です。
E♭ アイオニアンはどんなサウンドで、いつ使う?
明るく、安定し、解決している:西洋和声の出発点。 使えるコード:maj7・長調の I(コード上の4度に注意:アヴォイド・ノートです)。
この曲で聴けます:Let It Be — The Beatles。
E♭ アイオニアンのダイアトニック・コード
| 度数 | 3和音 | 4和音 |
|---|---|---|
| I | E♭ | E♭maj7 |
| ii | Fm | Fm7 |
| iii | Gm | Gm7 |
| IV | A♭ | A♭maj7 |
| V | B♭ | B♭7 |
| vi | Cm | Cm7 |
| vii° | D° | Dm7♭5 |
E♭ アイオニアンでアドリブするためのコード進行
ジャム・モード(上の「ジャム」ボタン)では、グランドピアノ、ウッドベース、ドラムのバンド(録音された楽器)がこれらの進行をスウィング、ボサ、グルーヴ、バラードで演奏し、五線譜上に各コードの音が光ります。E♭のこのスケールのために作ったバッキング・トラックです:
- ターンアラウンド (Imaj7–vi7–ii7–V7):E♭maj7 | Cm7 | Fm7 | B♭7. ジャズとポップのターンアラウンド、1小節に1コード。V7 が I へ引き戻す:G に解決しよう。
- ii–V–I (ii7–V7–Imaj7):Fm7 | B♭7 | E♭maj7 | E♭maj7. ジャズの終止形:V7 で緊張し、I に着地。フレーズは G か D で終えよう。
- Pop (I–V–vi–IV):E♭ | B♭ | Cm | A♭. 無数の曲で使われる進行。光っている音に寄りかかったシンプルなメロディを。
アルトサックスで吹くE♭ アイオニアン:記譜音と運指
アルトサックスはE♭管の楽器です。記譜上のE♭ アイオニアンは実音でF♯ アイオニアンになります。各音の運指(低い音から高い音へ、左手 | 右手):
- E♭:123 | 123 + E♭ キー
- F:123 | 1
- G:123 | –
- A♭:123 | – + G♯ キー
- B♭:1 | – + バイス B♭ キー
- C:2 | –
- D:123 | 123 + オクターブキー
- E♭:123 | 123 + オクターブキー + E♭ キー
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