アルトサックスで弾く G♯ フリジアン・ドミナント スケール
G♯ フリジアン・ドミナントは7音:G♯ A B♯ C♯ D♯ E F♯。度数:1 ♭2 3 4 5 ♭6 ♭7。音程の並び:半 全+半 半 全 半 全 全。
G♯ フリジアン・ドミナントの構成音は?
G♯、A、B♯、C♯、D♯、E、F♯。7音で、全音・半音の並びは 半 全+半 半 全 半 全 全 です。
G♯ フリジアン・ドミナントはどんなサウンドで、いつ使う?
フラメンコ、中東、メタル:♭2 と長3度。 使えるコード:マイナー・コードに解決する 7♭9(ハーモニック・マイナーの V)。
G♯ フリジアン・ドミナントのダイアトニック・コード
| 度数 | 3和音 | 4和音 |
|---|---|---|
| I | G♯ | G♯7 |
| ♭II | A | Amaj7 |
| iii° | B♯° | B♯°7 |
| iv | C♯m | C♯m(maj7) |
| v° | D♯° | D♯m7♭5 |
| ♭VI+ | E+ | Emaj7♯5 |
| ♭vii | F♯m | F♯m7 |
G♯ フリジアン・ドミナントでアドリブするためのコード進行
ジャム・モード(上の「ジャム」ボタン)では、グランドピアノ、ウッドベース、ドラムのバンド(録音された楽器)がこれらの進行をスウィング、ボサ、グルーヴ、バラードで演奏し、五線譜上に各コードの音が光ります。G♯のこのスケールのために作ったバッキング・トラックです:
- Flamenco (I7–♭IImaj7):G♯7 | Amaj7. I–♭II:長3度(B♯)と ♭2(A)の対比。スペインと中東。
- iv–I (iv–I7):C♯m | C♯m | G♯7 | G♯7. このスケールが生きるアンダルシア終止の終わり:A から I へ着地しよう。
- Modal (I7):G♯7を保持. 7コード1つだけ:寄りかかるテンションは ♭2 と ♭6。
アルトサックスで吹くG♯ フリジアン・ドミナント:記譜音と運指
アルトサックスはE♭管の楽器です。記譜上のG♯ フリジアン・ドミナントは実音でB フリジアン・ドミナントになります。各音の運指(低い音から高い音へ、左手 | 右手):
- G♯:123 | – + G♯ キー
- A:12 | –
- B♯:2 | –
- C♯:– | –
- D♯:123 | 123 + オクターブキー + E♭ キー
- E:123 | 12 + オクターブキー
- F♯:123 | 2 + オクターブキー
- G♯:123 | – + オクターブキー + G♯ キー
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