ベースで弾く A♭ マイナー・ブルース スケール
A♭ マイナー・ブルースは6音:A♭ B D♭ D E♭ G♭。度数:1 ♭3 4 ♭5 5 ♭7。音程の並び:全+半 全 半 半 全+半 全。
A♭ マイナー・ブルースの構成音は?
A♭、B、D♭、D、E♭、G♭。6音で、全音・半音の並びは 全+半 全 半 半 全+半 全 です。
A♭ マイナー・ブルースはどんなサウンドで、いつ使う?
マイナー・ペンタトニック+「ブルー・ノート」(♭5):ブルースらしさの正体。 使えるコード:ブルースの3つの7コード。
A♭ マイナー・ブルースでアドリブするためのコード進行
ジャム・モード(上の「ジャム」ボタン)では、グランドピアノ、ウッドベース、ドラムのバンド(録音された楽器)がこれらの進行をスウィング、ボサ、グルーヴ、バラードで演奏し、ネック上に各コードの音が光ります。A♭のこのスケールのために作ったバッキング・トラックです:
- Blues (I7–IV7–V7):A♭7、D♭7、E♭7で12小節. 12小節ブルース:3つの7コードの上でスケールを弾く。♭3 とコードの3度のぶつかりこそがブルース。
- マイナー・ブルース (i7–iv7–♭VI7–V7):A♭m7、D♭m7、F♭7、E♭7で12小節. 12小節のマイナー・ブルース。9〜10小節目に ♭VI7 と V7 が来ます。光っている音を狙いましょう。
ベースで弾くA♭ マイナー・ブルースのポジション
スタンダード・チューニング(E A D G)で1弦2音の場合、A♭ マイナー・ブルースはネック全体で6つのポジションで弾けます:
- ポジション1:1〜7フレット(ルートから)
- ポジション2:4〜9フレット
- ポジション3:6〜10フレット
- ポジション4:7〜11フレット
- ポジション5:8〜14フレット
- ポジション6:11〜16フレット