ベースで弾く D ダブル・ハーモニック・メジャー スケール
D ダブル・ハーモニック・メジャーは7音:D E♭ F♯ G A B♭ C♯。度数:1 ♭2 3 4 5 ♭6 7。音程の並び:半 全+半 半 全 半 全+半 半。
D ダブル・ハーモニック・メジャーの構成音は?
D、E♭、F♯、G、A、B♭、C♯。7音で、全音・半音の並びは 半 全+半 半 全 半 全+半 半 です。
D ダブル・ハーモニック・メジャーはどんなサウンドで、いつ使う?
増2度が2つ:エキゾチックで、アラブやビザンチンの香り。 使えるコード:ベースやメロディに ♭2 があるメジャー・コード。
D ダブル・ハーモニック・メジャーでアドリブするためのコード進行
ジャム・モード(上の「ジャム」ボタン)では、グランドピアノ、ウッドベース、ドラムのバンド(録音された楽器)がこれらの進行をスウィング、ボサ、グルーヴ、バラードで演奏し、ネック上に各コードの音が光ります。Dのこのスケールのために作ったバッキング・トラックです:
- トニック・ヴァンプ (I):Dmaj7を保持. 1コードだけ:スケールの各音がルートに対してどう響くか聴こう。
- 2コード (I–♭II):Dmaj7 | E♭maj7. スケールを2つのコードに分けて:1つ目は 1-3-5-7、2つ目は残りの音。
ベースで弾くD ダブル・ハーモニック・メジャーのポジション
スタンダード・チューニング(E A D G)で1弦3音の場合、D ダブル・ハーモニック・メジャーはネック全体で7つのポジションで弾けます:
- ポジション1:10〜14フレット(ルートから)
- ポジション2:11〜16フレット
- ポジション3:1〜6フレット
- ポジション4:3〜7フレット
- ポジション5:5〜9フレット
- ポジション6:6〜11フレット
- ポジション7:8〜12フレット