ベースで弾く F♯ ハンガリアン・マイナー スケール
F♯ ハンガリアン・マイナーは7音:F♯ G♯ A B♯ C♯ D E♯。度数:1 2 ♭3 ♯4 5 ♭6 7。音程の並び:全 半 全+半 半 半 全+半 半。
F♯ ハンガリアン・マイナーの構成音は?
F♯、G♯、A、B♯、C♯、D、E♯。7音で、全音・半音の並びは 全 半 全+半 半 半 全+半 半 です。
F♯ ハンガリアン・マイナーはどんなサウンドで、いつ使う?
♯4 のあるマイナー:ジプシー風でドラマチック。 使えるコード:♯11 付きの m(maj7)。
F♯ ハンガリアン・マイナーでアドリブするためのコード進行
ジャム・モード(上の「ジャム」ボタン)では、グランドピアノ、ウッドベース、ドラムのバンド(録音された楽器)がこれらの進行をスウィング、ボサ、グルーヴ、バラードで演奏し、ネック上に各コードの音が光ります。F♯のこのスケールのために作ったバッキング・トラックです:
- トニック・ヴァンプ (i):F♯m(maj7)を保持. 1コードだけ:スケールの各音がルートに対してどう響くか聴こう。
- 2コード (i–II):F♯m(maj7) | G♯(4-6-10). スケールを2つのコードに分けて:1つ目は 1-3-5-7、2つ目は残りの音。
ベースで弾くF♯ ハンガリアン・マイナーのポジション
スタンダード・チューニング(E A D G)で1弦3音の場合、F♯ ハンガリアン・マイナーはネック全体で7つのポジションで弾けます:
- ポジション1:2〜6フレット(ルートから)
- ポジション2:4〜8フレット
- ポジション3:5〜10フレット
- ポジション4:7〜11フレット
- ポジション5:9〜13フレット
- ポジション6:10〜15フレット
- ポジション7:0〜5フレット