ギターで弾く G♯ ドリアン スケール
G♯ ドリアンは7音:G♯ A♯ B C♯ D♯ E♯ F♯。度数:1 2 ♭3 4 5 6 ♭7。音程の並び:全 半 全 全 全 半 全。
G♯ ドリアンの構成音は?
G♯、A♯、B、C♯、D♯、E♯、F♯。7音で、全音・半音の並びは 全 半 全 全 全 半 全 です。
G♯ ドリアンはどんなサウンドで、いつ使う?
光のあるマイナー:長6度がソウル、ファンク、モード・ジャズの空気を与える。 使えるコード:m7・長調の ii とマイナーのヴァンプ。
この曲で聴けます:So What — マイルス・デイヴィス(D ドリアン)、Oye cómo va — Tito Puente / Santana。
G♯ ドリアンのダイアトニック・コード
| 度数 | 3和音 | 4和音 |
|---|---|---|
| i | G♯m | G♯m7 |
| ii | A♯m | A♯m7 |
| ♭III | B | Bmaj7 |
| IV | C♯ | C♯7 |
| v | D♯m | D♯m7 |
| vi° | E♯° | E♯m7♭5 |
| ♭VII | F♯ | F♯maj7 |
G♯ ドリアンでアドリブするためのコード進行
ジャム・モード(上の「ジャム」ボタン)では、グランドピアノ、ウッドベース、ドラムのバンド(録音された楽器)がこれらの進行をスウィング、ボサ、グルーヴ、バラードで演奏し、ネック上に各コードの音が光ります。G♯のこのスケールのために作ったバッキング・トラックです:
- ドリアン・ヴァンプ (i7–IV7):G♯m7 | C♯7. 「Oye cómo va」のヴァンプ:IV7 にはドリアンらしさを生む長6度(E♯)がある。
- Modal (i7):G♯m7を保持. 「So What」のように4度堆積のヴォイシングで1コードだけ。スケール全体をじっくり探ろう。
- i–ii (i7–ii7):G♯m7 | A♯m7. スケールを2つのコードに分けて:2つ目が A♯、C♯、E♯ を運ぶ。
ギターで弾くG♯ ドリアンのポジション
スタンダード・チューニング(E A D G B E)で1弦3音の場合、G♯ ドリアンはネック全体で7つのポジションで弾けます:
- ポジション1:4〜9フレット(ルートから)
- ポジション2:6〜11フレット
- ポジション3:7〜13フレット
- ポジション4:9〜14フレット
- ポジション5:11〜16フレット
- ポジション6:1〜6フレット
- ポジション7:2〜7フレット
同じ構成音のスケール
F♯ メジャー · D♯ ナチュラル・マイナー · F♯ アイオニアン · A♯ フリジアン · B リディアン · C♯ ミクソリディアン · D♯ エオリアン · F ロクリアン