マンドリンで弾く F ハーモニック・マイナー スケール
F ハーモニック・マイナーは7音:F G A♭ B♭ C D♭ E。度数:1 2 ♭3 4 5 ♭6 7。音程の並び:全 半 全 全 半 全+半 半。
F ハーモニック・マイナーの構成音は?
F、G、A♭、B♭、C、D♭、E。7音で、全音・半音の並びは 全 半 全 全 半 全+半 半 です。
F ハーモニック・マイナーはどんなサウンドで、いつ使う?
ドラマチックでクラシカル:長7度が強い導音を生む。 使えるコード:m(maj7)・およびマイナー・コードに解決する V7♭9。
F ハーモニック・マイナーのダイアトニック・コード
| 度数 | 3和音 | 4和音 |
|---|---|---|
| i | Fm | Fm(maj7) |
| ii° | G° | Gm7♭5 |
| ♭III+ | A♭+ | A♭maj7♯5 |
| iv | B♭m | B♭m7 |
| V | C | C7 |
| ♭VI | D♭ | D♭maj7 |
| vii° | E° | E°7 |
F ハーモニック・マイナーでアドリブするためのコード進行
ジャム・モード(上の「ジャム」ボタン)では、グランドピアノ、ウッドベース、ドラムのバンド(録音された楽器)がこれらの進行をスウィング、ボサ、グルーヴ、バラードで演奏し、ネック上に各コードの音が光ります。Fのこのスケールのために作ったバッキング・トラックです:
- マイナー ii–V–i (iiø7–V7–i):Gm7♭5 | C7 | Fm | Fm. マイナーの ii–V:V7 の導音(E)がルートへ引っ張る。
- i–iv–V (i–iv–V7):Fm | B♭m | C7 | Fm. クラシックの終止形:メジャーの V7 こそこのスケールが求めるもの。
- ドラマチック (i–♭VI–V7):Fm | D♭ | C7 | C7. i–♭VI–V:V7 を2小節続けて、E と D♭ をぶつけて鳴らす。
マンドリンで弾くF ハーモニック・マイナーのポジション
G D A Eチューニングで、手をネックの一か所に置いたまま、F ハーモニック・マイナーは7つのポジションで弾けます:
- ポジション1:10〜15フレット(ルートから)
- ポジション2:0〜5フレット
- ポジション3:1〜6フレット
- ポジション4:3〜8フレット
- ポジション5:5〜10フレット
- ポジション6:6〜11フレット
- ポジション7:9〜14フレット
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